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病気の原因が分からないときは血液検査

血液検査の項目って多いですよね。それだけ、血液から得られる情報は膨大ってことですよね。内科などへ行っても原因がよく分らない時に、血液検査をすることが多いですよね。
私も数年前、原因不明の蕁麻疹が続いたことがあって、内科に行っても皮膚科に行っても原因がわからず、最終的に血液検査となりました。
結果、それでも原因不明で…。今思えば、自律神経失調症とかパニック症候群とか?精神的なものか、ストレスが原因か?という感じで終わりました。

多い血液検査項目

少し前は、息子が「炎症反応」を調べるために何度か血液検査をしました。風邪の症状がないのに高熱が続き、頓服も効かず、血液検査をしました。すると、白血球の増加が激しく、細菌性の感染症が疑われました。この時、はじめて血液検査の項目に注目しました。
自分の時はあまり興味なかったのですが、子供になると話は別。必死で血液検査項目を凝視しました。血液検査項目には、血液学的検査で赤血球数検査、白血球数検査、血小板数検査、白血球分画、ヘモグロビン量検査、末梢血塗抹。凝固・線溶系検査で出血時間、プロトロンビン時間、トロンビン時間、ヘパプラスチンテスト。生化学的検査で、AST、ALT。免疫学的検査で、免疫グロブリン定量、免疫蛋白電気泳動、抗核抗体。また内分泌代謝系検査で、副腎皮質刺激ホルモン、インスリンなど多いですね。
一般的によく注目されるのが、私の息子の時もそうだったように、白血球分画。細菌感染では、好中球数が増加することが多いようです。
また、末梢血塗抹だと、白血病の時は腫瘍細胞が見られることがあるそうです。やはり、定期的に血液検査はするべきですよね…。健康だと思っていても、それは自分の思い込みってこともありますからね。

全部の血液検査項目を調べてもらいましょう

どうせ少し痛い思いをして血液を採取するなら、全部の血液検査項目を調べてもらった方がいいですよ。最近、体調が悪いなぁ~という人は特にそうです。1人悶々と悩んでいるよりも、決心して病院行って、血液検査なり健康診断なり受けましょう。ずーっと悩んでる方がストレス溜まって身体に悪いかもしれませんよ。
ちなみに、血液検査の基本?主役?とも言える白血球ですが、いろいろな分類に分けられるって御存知ですか。白血球には、好酸球、好中球、好塩基球、リンパ球、単球があり、白血球数の増減の原因を推測するんです。
まず最初は、機械で測定するんですけど、異常があったり疑われる時は、顕微鏡で見て、原因を追究します。
血液検査をして、血液検査項目を調査して…という作業は臨床検査なので、臨床検査技師が行います。そういえば、高校の時の同級生が「将来は臨床検査技師になりたい」って言ってたのを思い出します・・。あんな若い時から、よくこんな職業を知ってたよなぁ~・・って今さらですが感心しますね。

血液検査の項目